芯持象牙印鑑
印鑑に使われる象牙印材は吉祥印章とされ、その昔インドでは仏との結びつきが強い高尚な動物として扱われていたそうです。特に芯持ち象牙材を選ぶ人は、福徳幸運の人が多く最高級の吉相印鑑です。芯持ち象牙は限られた雌象の上質な牙の中心層の部分の生気ある先端部の真点、つまり中心から取った部分で、1本の象牙から1~2本しか取れない大変貴重な印材で、象牙印鑑の中でも最高峰の逸品とされています。色や弾力性、強さも超一流で長年使用しても狂いがなく、朱肉のつきも非常に良く、吉相印としては最適の材質だそうです。お値段は60,000円~148,000円と大きさによってことなります。お高めですが、開運印鑑として、作ってみる価値はあるかもしれませんね!